日本は今、女性天皇、男系天皇、、、と白熱している。 私は基本、陛下のご意思に従いたいと思っておりますが 絶対に男系・・・と大声で叫んでいる人たちには疑問があります。 日本には古来から女性が祭祀を司る習慣がありました。 卑弥呼女王が有名ですが 古事記に登場する女神たちも、男性神と同等かむしろそれ以上の力を持っています。 天照大御神、伊邪那美命、天宇受売命・・・ 天皇が男系になったのも、最初は母系社会であったのに 中国からの影響を受け男系になったという言い伝えもあります。 欧米のキリスト教社会の方が 男性中心のように感じます。 だってアダムのあばら骨からイブが生まれたのですから。 日本の歴史を勉強していて強く感じるのは 日本は欧米に比べると女性と男性が対等のように感じます。 もちろん様々な問題はあるでしょうが。 日本人は柔軟な感性で 何千年の歴史の中、 さまざまな事や物を受け入れてきたという事です。 天皇家も然りです。 時代時代に国民によりそい共に在らせられた。 天皇は祈りの存在で 国民と天皇の関係には敬意と親しみと安寧があるように想います。 それゆえに、時には権力者に利用され 悲しい時代もありました。 でも決して日本国民は天皇を手放さず 天皇もまた国民に寄り添ってこられたように思います。。 だから世界にも類を見ない長きにわたり 国民と共に在るのです。 本当に素晴らしい誇るべきことだと思っています。 この事は私ももう少し深く学びたいと思っています。 |
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